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漢学院の教師陣は、教育経験豊かであり、充実している。現在、兼任教師は70人近くで、専任教師は徐甲申教授をリーダーとして、教育技術水準の高い博士、修士グループを成している。教師の大部分は、中国の「対外中国語教師資格証書」を持ち、多くは海外で中国語を教えた経験がある。アメリカ、フランス、イタリア、ロシア、日本、韓国、ポーランドなどでの中国語の教育経験を生かし、外国人に対する中国語の効果的な教授法を確立している。当学院は進んだ教育しそうと理念即ち「交際重視、実用第一」を本に、独自の教育特色を作りだし、短時間における学習者の全面的な中国語コミュニケーション能力と専攻としての中国語交際能力の向上を実践目標としている。臨機応変で多様な教育手段と教育方法は、その効果が際立っている。漢学院の学生は全国、東北地方、遼寧省、大連市など各段階の中国語コンクールにおいて、よい成績をあげ、広く影響を及ぼしている。当学院の教師も漢学研究所を中心に、豊かな研究成果をあげている。中国の対外中国語教育学会、世界中国語教育学会の行ったこれまで各期の研究フォーラムに参加し、受賞している。その中の重要な研究課題として、中国語文法研究、対外中国語教育研究、教授法における介詞と誤用分析などが挙げられる。
漢学院編纂の教材は独創的な特色がある。国の大規模な教材編集に参加すると同時に、当学院の教師陣は『中国語ABC』『外国人学漢語実用辞典』『準常規語言教学』などの実用的な教材を編纂している。
兼任教師は教授、学者、芸術家を中心にしている。彼らは大連枝の各有名大学及び大連京劇団、大連歌舞団などから招かれていて、鑑定した兼任教師グループを形成している。
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